CHRISTIAN RIESE LASSEN〔クリスチャン・ラッセン〕

 

Christian Riese Lassen〔クリスチャン・リース・ラッセン〕
1956年3月11日~

画家、プロサーファー、ミュージシャン、環境保護活動家など
マルチな場で活躍するアーティスト。

1956年3月11日カリフォルニア州メントシーノ生まれ。
1967年クリスチャン11歳の時に家族と共に
ハワイ諸島マウイ島へ移り住みました。

最初に脚光を浴びたのは17歳頃。
しかし、その時は美術家としてではなく、
サーファーとして雑誌の表紙を飾ったり、テレビに出演するなどメディアに登場しました。

20代になって絵画の世界で、
「イリュージョナル・リアリズム」と呼ばれる作風を確立し、
89年には日本のアールビバンと契約を締結。
版画の販売に力を入れていく中で一気に人気を博すようになります。

海・イルカ・自然への愛情を感じる美しいマリンアートを描き、
その技法全てを独りで学んだマリンアートの巨匠です。

一昔前は価格が高騰し、自宅に飾ることがステータスでもありました。
現在は価格が落ち着き、インテリア・アートとして未だ多くの人々に愛されています。

【略歴】

1976年 作品の発表を始める。
1983年 国連「クリーンオーシャンキャンペーン」のイメージアート「サンクチュアリ」を制作。
1989年 ホノルルマラソン公式アーティストに選定。
1990年 環境保護団体シービジョン財団設立。
1992年 「サンクチュアリ」が国連記念切手となる。
1998年 N.G.O.組織「F.U.N.」の親善大使に任命される。


ラッセンの作品は コチラ